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TSK · マタイの福音書 4:23

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ヱホバはなんぢがすべての不義をゆるし汝のすべての疾をいやし

夕になりて、人々、惡鬼に憑かれたる者をおほく御許につれ來りたれば、イエス言にて靈を逐ひいだし、病める者をことごとく醫し給へり。

己が郷にいたり、會堂にて教へ給へば、人々おどろきて言ふ『この人はこの智慧と此 等の能力とを何處より得しぞ。

大なる群衆、跛者・不具・盲人・唖者および他の多くの者を連れ來りて、イエスの足下に置きたれば、醫し給へり。

ヨハネの囚はれし後、イエス、ガリラヤに到り、神の福音を宣傳へて言ひ給ふ、

夕となり、日いりてのち、人々すべての病ある者・惡鬼に憑かれたる者をイエスに連れ來り、

これ多くの人を醫し給ひたれば、凡て病に苦しむもの、御體に觸らんとて押迫る故なり。

日のいる時、さまざまの病を患ふ者をもつ人、みな之をイエスに連れ來れば、一々その上に手を置きて醫し給ふ。

或 日イエス教をなし給ふとき、ガリラヤの村々、ユダヤ及びエルサレムより來りしパリサイ人、教法 學者ら、そこに坐しゐたり。病を醫すべき主の能力イエスと偕にありき。

答へて言ひたまふ『往きて汝らが見 聞せし所をヨハネに告げよ。盲人は見、跛者はあゆみ、癩病人は潔められ、聾者はきき、死人は甦へらせられ、貧しき者は福音を聞かせらる。

されど群衆これを知りて從ひ來りたれば、彼らを接けて、神の國の事を語り、かつ治療を要する人々を醫したまふ。

此 等のことはイエス、カペナウムにて教ふるとき、會堂にて言ひ給ひしなり。

イエス答へ給ふ『われ公然に世に語れり、凡てのユダヤ人の相 集ふ會堂と宮とにて常に教へ、密には何をも語りし事なし。

アナニヤ答ふ『主よ、われ多くの人より此の人に就きて聞きしに、彼がエルサレムにて汝の聖徒に害を加へしこと如何ばかりぞや。

かくて安息 日 毎に會堂にて論じ、ユダヤ人とギリシヤ人とを勸む。

遣されずば爭で宣傳ふることをせん『ああ美しきかな、善き事を告ぐる者の足よ』と録されたる如し。