是において神かれにいひたまひけるは汝此事を求めて己の爲に長壽を求めず又己のために富有をも求めず又己の敵の生命をも求めずして惟訟を聽き別る才智を求めたるに因て
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TSK · マタイの福音書 6:33
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その夜神ソロモンに顯れてこれに言たまひけるは我なんぢに何を與ふべきか求めよ
ヱホバの聖徒よヱホバを畏れよヱホバをおそるるものには乏しきことなければなり
ヱホバは完全もののもろもろの日をしりたまふ かれらの嗣業はかぎりなく久しからん
そは神ヱホバは日なり盾なり ヱホバは恩とえいくわうとをあたへ直くあゆむものに善物をこばみたまふことなし
汝の貨財と汝がすべての產物の初生をもてヱホバをあがめよ
其日ユダは救をえイスラエルは安に居らん其名はヱホバ我儕の義と稱らるべし
かの時には二十舛もあるべき麥束につきてわづかに十を得 また酒榨につきて五十桶汲んとせしにただ二十を得たるのみ
この時よりイエス教を宣べはじめて言ひ給ふ『なんぢら悔改めよ、天國は近づきたり』
天國は畑に隱れたる寶のごとし。人 見出さば、之を隱しおきて、喜びゆき、有てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。
イエス言ひ給ふ『まことに汝らに告ぐ、我がため、福音のために、或は兄弟、あるひは姉妹、或は父、或は母、或は子、或は田畑をすつる者は、
ただ父の御國を求めよ。さらば此 等の物は、なんぢらに加へらるべし。
それは御使のをりをり降りて水を動かすことあれば、その動きたるのち最先に池にいる者は、如何なる病にても癒ゆる故なり)
視よ、今われは知る、前に汝らの中を歴 巡りて御國を宣傳へし我が顏を、汝ら皆ふたたび見ざるべきを。
神の義はその福音のうちに顯れ、信仰より出でて信仰に進ましむ。録して『義人は信仰によりて生くべし』とある如し。
然れば此 等の事につきて何をか言はん、神もし我らの味方ならば、誰か我らに敵せんや。
それ神の國は飮食にあらず、義と平和と聖 靈によれる歡喜とに在るなり。
或はパウロ、或はアポロ、或はケパ、或は世界、あるひは生、あるひは死、あるひは現在のもの、或は未來のもの、皆なんぢらの有なり。
これキリストを獲、かつ律法による己が義ならで、唯キリストを信ずる信仰による義、すなはち信仰に基きて神より賜はる義を保ち、キリストに在るを認められ、
これ神の正しき審判の兆にして、汝らが神の國に相應しき者とならん爲なり。今その御國のために苦難を受く。
¶ イエス・キリストの僕また使徒なるシメオン・ペテロ、書を我らの神および救主イエス・キリストの義によりて、我らと同じ貴き信仰を受けたる者に贈る。