申命記 31:17
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その日には我かれらにむかひて怒を發し彼らを棄て吾面をかれらに隱すべければ彼らは呑ほろぼされ許多の災害と艱難かれらに臨まん是をもてその日に彼ら言ん是等の災禍の我らにのぞむは我らの神ヱホバわれらとともに在さざるによるならずやと
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その日には我かれらにむかひて怒を發し彼らを棄て吾面をかれらに隱すべければ彼らは呑ほろぼされ許多の災害と艱難かれらに臨まん是をもてその日に彼ら言ん是等の災禍の我らにのぞむは我らの神ヱホバわれらとともに在さざるによるならずやと
其日において汝等己のために擇みし王のことによりて呼號らんされどヱホバ其日に汝らに聽たまはざるべしと
かれら叫びたれども救ふものなく ヱホバに對ひてさけびたれども答へたまはざりき
耳をそむけて律法を聞ざる者はその祈すらも憎まる
惡者はわざはひなる哉かならず災禍をうけん その手の報きたるべければなり
そはなんぢらの手は血にてけがれ なんぢらの指はよこしまにて汚れ なんぢらのくちびるは虚僞をかたり なんぢらの舌は惡をささやき
預言者は僞りて預言をなし祭司は彼らの手によりて治め我民は斯る事を愛すされど汝等その終に何をなさんとするや
彼らカルデヤ人と戰はんとて來る是には我震怒と憤恨をもて殺すところの人々の屍體充るにいたらん我かれらの諸の惡のためにわが面をこの邑に蔽ひかくせり
是故にヱホバかく言たまふ 視よ我此族にむかひて災禍を降さんと謀る 汝らはその頸を是より脱すること能はじ また首をあげて歩くこと能はざるべし 其時は災禍の時なればなり
その日おほくの者われに對ひて「主よ、主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
神は罪人に聽き給はねど、敬虔にして御意をおこなふ人に聽き給ふことを我らは知る。
憐憫を行はぬ者は憐憫なき審判を受けん、憐憫は審判にむかひて勝ち誇るなり。