かくて主は忿恚をもてものいひ大なる怒をもてかれらを怖まどはしめて宣給ふ
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TSK · ミカ書 4:3
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汝等しづまりて我の神たるをしれ われはもろもろの國のうちに崇められ全地にあがめらるべし
かれの世にただしき者はさかえ平和は月のうするまで豊かならん
ヱホバ來りたまふ地をさばかんとて來りたまふ 義をもて世界をさばきその眞實をもてもろもろの民をさばきたまはん
ヱホバわが主にのたまふ 我なんぢの仇をなんぢの承足とするまではわが右にざすべし
ヱホバはもろもろの國のあひだを鞫き おほくの民をせめたまはん 斯てかれらはその劒をうちかへて鋤となし その鎗をうちかへて鎌となし 國は國にむかひて劍をあげず 戰鬪のことを再びまなばざるべし
かれはヱホバを畏るるをもて歡樂とし また目みるところによりて審判をなさず 耳きくところによりて斷定をなさず
わが義はちかづきわが救はすでに出たり わが臂はもろもろの民をさばかん もろもろの島はわれを俟望み わがかひなに依賴ん
われ黄金をたづさへきたりて赤銅にかへ 白銀をたづさへきたりて鐵にかへ 赤銅を木にかへ鐵を石にかへ なんぢの施政者をおだやかにし なんぢを役するものを義うせん
この王等の日に天の神一の國を建たまはん是は何時までも滅ぶること無らん此國は他の民に歸せず却てこの諸の國を打破りてこれを滅せん是は立ちて永遠にいたらん
かはることなき眞實をもて汝をめとるべし汝ヱホバをしらん
もろもろの國に宣つたへよ 戰爭の準備を爲し勇士をはげまし軍人をことごとくちかより來らしめよ
國々の民見てその一切の能力を恥ぢその手を口にあてん その耳は聾となるべし
其日には我ヱルサレムをして諸の國民に對ひて重石とならしむべし之を持擧る者は大傷を受ん地上の諸國みな集りて之に攻寄べし
ヱルサレムを攻撃し諸の民にヱホバ災禍を降してこれを撃なやましたまふこと是のごとくなるべし即ち彼らその足にて立をる中に肉腐れ目その孔の中にて腐れ舌その口の中にて腐れん
父は誰をも審き給はず、審判をさへみな子に委ね給へり。
かれ來らんとき、世をして罪につき、義につき、審判につきて、過てるを認めしめん。
我また天の開けたるを見しに、視よ、白き馬あり、之に乘りたまふ者は「忠實また眞」と稱へられ、義をもて審きかつ戰ひたまふ。
出でて地の四方の國の民、ゴグとマゴグとを惑し戰鬪のために之を集めん、その數は海の砂のごとし。