詩篇 10:12
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ヱホバよ起たまへ 神よ手をあげたまへ 苦しむものを忘れたまふなかれ
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ヱホバよ起たまへ 神よ手をあげたまへ 苦しむものを忘れたまふなかれ
この故に手をあげて彼等にむかひたまへり これ野にてかれらを斃れしめんとし
かれらは西なるペリシテ人の境にとびゆき相共にひがしの子輩をかすめ その手をエドムおよびモアブにのべアンモンの子孫をおのれに服はしめん
ヱホバよなんぢの手たかく擧れどもかれら顧みず 然どなんぢが民をすくひたまふ熱心を見ばはぢをいだかん 火なんぢの敵をやきつくすべし
ヱホバの使者いできたりアツスリヤの陣營のなかにて十八萬五千人をうちころせり早晨におきいでて見ればみな死てかばねとなれり
我エフライムより車を絶ちヱルサレムより馬を絶ん戰爭弓も絶るべし彼國々の民に平和を諭さん其政治は海より海に及び河より地の極におよぶべし
彼は凡ての敵をその足の下に置き給ふまで、王たらざるを得ざるなり。
出でて地の四方の國の民、ゴグとマゴグとを惑し戰鬪のために之を集めん、その數は海の砂のごとし。