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TSK · ネヘミヤ 記 1:3

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我なんぢらを國々に散し劍をぬきて汝らの後を追ん汝らの地は荒れ汝らの邑々は亡びん

また侍衛の長とともにありしカルデア人の軍勢ヱルサレムの四周の石垣を毀てり

往昔バビロンの王ネブカデネザルに擄へられバビロンに遷されたる者のうち俘囚をゆるされてヱルサレムおよびユダに上りおのおの己の邑に歸りし此州の者は左の如し

遂に王に奏して曰ふ願くは王長壽かれ我が先祖の墓の地たるその邑は荒蕪その門は火にて焚たれば我いかで顔に憂色を帶ざるを得んやと

遂に彼らに言けるは汝らの見るごとく我儕の境遇は惡くヱルサレムは荒はてその門は火に焚たり來れ我儕ヱルサレムの石垣を築きあげて再び世の凌辱をうくることなからんと

鳴呼われらは今日奴隸たり汝が我らの先祖に與へてその中の產出物およびその中の佳物を食はせんとしたまひし地にて我らは奴隸となりをるこそはかなけれ

¶ アハシユエロスすなはち印度よりエテオピヤまで百二十七州を治めたるアハシユエロスの世

われらは隣人にそしられ四周のひとびとに侮られ嘲けらるるものとなれり

然ばわれわが葡萄園になさんとすることを汝等につげん 我はぶだうぞのの籬芭をとりさりてその食あらさるるにまかせ その垣をこぼちてその踐あらさるるにまかせん

この故にわれ聖所の長たちを汚さしめヤコブを詛はしめイスラエルをののしらしめん

汝等その石垣にのぼりて滅せされど悉くはこれを滅す勿れその枝を截除けヱホバのものに有ざればなり

われ劍と饑饉と疫病をもて彼らを逐ひまた彼らを地の萬國にわたして虐にあはしめ我彼らを逐やる諸國に於て呪詛となり詫異となり人の嗤笑となり恥辱とならしめん

萬軍のヱホバ、イスラエルの神かくいひたまふ我震怒と憤恨のヱルサレムに住る者に注ぎし如くわが憤恨汝らがエジプトにいらん時に汝らに注がん汝らは呪詛となり詫異となり罵詈となり凌辱とならん汝らは再びこの處を見ざるべしと

また侍衞の長と偕にありしカルデヤ人の軍勢ヱルサレムの四周の石垣を悉く毀てり

その門は地に埋もれ ヱホバその關木をこぼちくだき その王ともろもろの牧伯は律法なき國人の中にあり その預言者はヱホバより異象を蒙らず

ヱホバよ我らにありし所の事をおもひたまへ 我らの恥辱をかへりみ觀たまへ