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TSK · ピリピ人への手紙 2:8

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そは犬われをめぐり惡きものの群われをかこみてわが手およびわが足をさしつらぬけり

かくて彼らの前にてその状かはり、其の顏は日のごとく輝き、その衣は光のごとく白くなりぬ。

また二度ゆき祈りて言ひ給ふ『わが父よ、この酒杯もし我 飮までは過ぎ去りがたくば、御意のままに成し給へ』

かくて祈り給ふほどに、御顏の状かはり、其の衣 白くなりて輝けり。

人これを我より取るにあらず、我みづから捨つるなり。我は之をすつる權あり、復これを得る權あり、我この命令をわが父より受けたり』

されど斯くなるは、我の、父を愛し、父の命じ給ふところに遵ひて行ふことを、世の知らん爲なり。起きよ、いざ此處を去るべし。

卑しめられて審判を奪はれたり、誰かその代の状を述べ得んや。その生命 地上より取られたればなり』

汝らは我らの主イエス・キリストの恩惠を知る。即ち富める者にて在したれど、汝 等のために貧しき者となり給へり。これ汝らが彼の貧窮によりて富める者とならん爲なり。

キリストは我等のために己を與へたまへり。是われらを諸般の不法より贖ひ出して、善き業に熱心なる特選の民を己がために潔めんとてなり。

その時われ言ふ「神よ、我なんぢの御意を行はんとて來る」我につきて書の卷に録されたるが如し』と。

木の上に懸りて、みづから我らの罪を己が身に負ひ給へり。これ我らが罪に就きて死に、義に就きて生きん爲なり。汝らは彼の傷によりて癒されたり。