ヨブ 記 3:1
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斯て後ヨブ口を啓きて自己の日を詛へり
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斯て後ヨブ口を啓きて自己の日を詛へり
それ心より惡しき念いづ、すなはち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
彼らの咽は開きたる墓なり、舌には詭計あり、口唇のうちには蝮の毒あり、
それ神の滿ち足れる徳はことごとく形體をなしてキリストに宿れり。
然れどキリストは來らんとする善き事の大 祭司として來り、手にて造らぬ此の世に屬せぬ更に大なる全き幕屋を經て、
されど汝らの近づきたるはシオンの山、活ける神の都なる天のエルサレム、千萬の御使の集會、
また御座のまはりに二十四の座位ありて、二十四人の長老、白き衣を纏ひ、首に金の冠冕を戴きて、その座位に坐せり。
この後われ見しに、視よ、もろもろの國・族・民・國語の中より、誰も數へつくすこと能はぬ大なる群衆、しろき衣を纏ひて手に棕梠の葉をもち、御座と羔羊との前に立ち、
この故に天および天に住める者よ、よろこべ、地と海とは禍害なるかな、惡魔おのが時の暫時なるを知り、大なる憤恚をいだきて汝 等のもとに下りたればなり』と云ふを聞けり。
この後われ天に大なる群衆の大聲のごとき者ありて、かく言ふを聞けり。曰く『ハレルヤ、救と榮光と權力とは、我らの神のものなり。