TSK

TSK · ヨハネの黙示録 2:3

مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.

العودة إلى المقطع

なんぢヱホバのまへに口をつぐみ忍びてこれを俟望め おのが途をあゆみて榮るものの故をもて あしき謀略をとぐる人の故をもて心をなやむるなかれ

ヱホバわが訴訟を理し我ために審判をおこなひたまふまで我は忍びてその忿怒をかうむらん 其は我これに罪を得たればなり ヱホバつひに我を光明に携へいだし給はん 而して我ヱホバの正義を見ん

良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍びて實を結ぶ所の人なり。

また彼らに、落膽せずして常に祈るべきことを、譬にて語り言ひ給ふ

すべて此 等のことを我が名の故に汝らに爲さん、それは我を遣し給ひし者を知らぬに因る。

主に在りて勞せしツルパナとツルポサとに安否を問へ。主に在りて甚く勞せし愛するペルシスに安否を問へ。

打たるるにも、獄に入るにも、騷擾にも、勞動にも、眠らぬにも、斷食にも、大なる忍耐を用ひ、

彼らキリストの役者なるか、われ狂へる如く言ふ、我はなほ勝れり。わが勞は更におほく、獄に入れられしこと更に多く、鞭うたれしこと更に夥だしく、死に瀕みたりしこと屡次なりき。

また眞實に我と軛を共にする者よ、なんぢに求む。この二人の女を助けよ。彼らはクレメンス其のほか生命の書に名を録されたる我が同勞者と同じく、福音のために我とともに勤めたり。

これ汝らが信仰のはたらき、愛の勞苦、主イエス・キリストに對する望の忍耐を、我らの父なる神の前に絶えず念ふに因りてなり。

價なしに人のパンを食せず、反つて汝 等のうち一人をも累はさざらんために勞と苦難とをもて、夜晝はたらけり。

我らは之がために勞しかつ苦心す、そは我ら凡ての人、殊に信ずる者の救主なる活ける神に望を置けばなり。

神は不義に在さねば、汝らの勤勞と、前に聖徒につかへ、今もなほ之に事へて御名のために顯したる愛とを忘れ給ふことなし。

この故に我らは斯く多くの證人に雲のごとく圍まれたれば、凡ての重荷と纏へる罪とを除け、忍耐をもて我らの前に置かれたる馳場をはしり、

兄弟よ、主の來り給ふまで耐へ忍べ。視よ、農夫は地の貴き實を、前と後との雨を得るまで耐へ忍びて待つなり。

汝らの兄弟にして汝らと共にイエスの艱難と國と忍耐とに與る我ヨハネ、神の言とイエスの證との爲にパトモスといふ島に在りき。