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TSK · ローマ人への手紙 1:16

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わが口はひねもす汝の義となんぢの救とをかたらん われその數をしらざればなり

われまた王たちの前になんぢの證詞をかたりて恥ることあらじ

ヱホバ言たまはく我言は火のごとくならずや又磐を打碎く槌の如くならずや

御使かれらに言ふ『懼るな、視よ、この民 一般に及ぶべき、大なる歡喜の音信を我なんぢらに告ぐ。

ここにユダヤ人ら互に云ふ『この人われらの逢ひ得ぬいづこに往かんとするか、ギリシヤ人のうちに散りをる者に往きて、ギリシヤ人を教へんとするか。

すべて惡をおこなふ人には、ユダヤ人を始めギリシヤ人にも患難と苦難とあり。

イエス・キリスト及びその十字架に釘けられ給ひし事のほかは、汝らの中にありて何をも知るまじと心を定めたればなり。

もし他の人なんぢらに對してこの權あらんには、まして我らをや。然れど我等はこの權を用ひざりき。唯キリストの福音に障碍なきやうに一切のことを忍ぶなり。

然れど若しみな預言せば、不 信者または凡人の入りきたるとき、會衆のために自ら責められ、會衆のために是非せられ、

この世の神は此 等の不 信者の心を暗まして、神の像なるキリストの榮光の福音の光を照さざらしめたり。

それ我らの戰爭の武器は肉に屬するにあらず、神の前には城砦を破るほどの能力あり、我等はもろもろの論説を破り、

かく聖徒を愛するは、汝らの爲に天に蓄へあるものを望むに因る。この望のことは汝らに及べる福音の眞の言によりて汝らが曾て聞きし所なり。

かくてなほ我ら神に感謝して巳まざるは、汝らが神の言を我らより聞きし時、これを人の言とせず、神の言として受けし事なり。これは誠に神の言にして、汝ら信ずる者のうちに働くなり。

されば汝われらの主の證をなす事と、主の囚人たる我とを恥とすな、ただ神の能力に隨ひて福音のために我とともに苦難を忍べ。

願はくは主オネシポロの家に憐憫を賜はんことを。彼はしばしば我を慰め、又わが鎖を恥とせず。

されど若しキリステアンたるをもて苦難を受けなば、之を恥づることなく、反つて此の名によりて神を崇めよ。