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TSK · ローマ人への手紙 11:25

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またその政治は海より海にいたり河より地のはてにおよぶべし

すべて慧者はこれらのことに心をよせヱホバの憐憫をさとるべし

汝こころを盡してヱホバに倚賴め おのれの聰明に倚ることなかれ

惰者はおのれの目に自らを善く答ふる七人の者よりも智慧ありとなす

わざはひなる哉 かれらは己をみて智しとし自らかへりみて聰とする者なり

我かれらの作爲とかれらの思念とをしれり 時きたらばもろもろの國民ともろもろの族とをあつめん 彼等きたりてわが榮光をみるべし

末の日にいたりてヱホバの家の山諸の山の巓に立ち諸の嶺にこえて高く聳へ萬民河のごとく之に流れ歸せん

ヱホバ全地の王となりたまはん其日には只ヱホバのみ只その御名のみにならん

兄弟よ、我ほかの異邦人の中より得しごとく、汝らの中よりも實を得んとて、屡次なんぢらに往かんとしたれど、今に至りてなほ妨げらる、此の事を汝らの知らざるを欲せず。

相 互に心を同じうし、高ぶりたる思をなさず、反つて卑きに附け。なんぢら己を聰しとすな。

兄弟よ、我なんぢらが之を知らぬを好まず。即ち我らの先祖はみな雲の下にあり、みな海をとほり、

然れど彼らの心 鈍くなれり。キリストによりて面帕の廢るべきを悟らねば、今日に至るまで舊約を讀む時その面帕なほ存れり。

また萬物を造り給ひし神のうちに、世々 隱れたる奧義の經綸の如何なるもの乎をあらはす恩惠を賜はりたり。

この後われ見しに、視よ、もろもろの國・族・民・國語の中より、誰も數へつくすこと能はぬ大なる群衆、しろき衣を纏ひて手に棕梠の葉をもち、御座と羔羊との前に立ち、

第七の御使ラッパを吹きしに、天に數多の大なる聲ありて『この世の國は我らの主および其のキリストの國となれり。彼は世々 限りなく王たらん』と言ふ。