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TSK · ローマ人への手紙 7:18

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ヱホバ人の惡の地に大なると其心の思念の都て圖維る所の恒に惟惡きのみなるを見たまへり

誰か清き物を汚れたる物の中より出し得る者あらん 一人も無し

然ば誰か神の前に正義かるべき 婦人の產し者いかでか清かるべき

なんぢわが道をかたくたててその律法をまもらせたまはんことを

我なんぢの訓諭をしたへり 願くはなんぢの義をもて我をいかしたまへ

なんぢの手をつねにわが助となしたまへ われなんぢの訓諭をえらび用ゐたればなり

我儕はみな潔からざる物のごとくなり われらの義はことごとく汚れたる衣のごとし 我儕はみな木葉のごとく枯れ われらのよこしまは暴風のごとく我らを吹去れり

わが行ふことは我しらず、我が欲する所は之をなさず、反つて我が憎むところは之を爲すなり。

我らの主イエス・キリストに頼りて神に感謝す、然れば我みづから心にては神の律法につかへ、内にては罪の法に事ふるなり。

われ既に取れり、既に全うせられたりと言ふにあらず、唯これを捉へんとて追ひ求む。キリストは之を得させんとて我を捉へたまへり。

これ今よりのち、人の慾に從はず、神の御意に從ひて、肉體に寓れる殘の時を過さん爲なり。