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TSK · ゼカリヤ書 10:1

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汝の頭の上なる天は銅のごとくになり汝の下なる地は鐵のごとくになるべし

斯てエリヤ、アハブにいひけるは大雨の聲あれば汝上りて食飮すべしと

かれ水を細にして引あげたまへば霧の中に滴り出て雨となるに

なんぢ地にのぞみて漑そぎおほいに之をゆたかにしたまへり 神のかはに水みちたり なんぢ如此そなへをなして穀物をかれらにあたへたまへり

ヱホバはその殿よりもろもろの山に灌漑たまふ 地はなんぢのみわざの實によりて飽足ぬ

なんぢが地にまく種に主は雨をあたへ また地になりいづる糧をたまふ その土產こえて豐かならん その日なんぢの家畜はひろき牧場に草をはむべし

彼らはまた我儕に雨をあたへて秋の雨と春の雨を時にしたがひて下し我儕のために收穫の時節を定め給へる我神ヱホバを畏るべしと其心にいはざるなり

異邦の虛き物の中に雨を降せうるものあるや天みづから白雨をくだすをえんや我らの神ヱホバ汝これを爲したまふにあらずや我ら汝を望むそは汝すべて此等を悉く作りたまひたればなり

我彼らおよび吾山の周圍の處々に福祉を下し時に隨ひて雨を降しめん是すなはち福祉の雨なるべし

この故にわれらヱホバをしるべし切にヱホバを知ることを求むべしヱホバは晨光のごとく必ずあらはれいで雨のごとくわれらにのぞみ後の雨のごとく地をうるほし給ふ

シオンの子等よ 汝らの神ヱホバによりて樂め喜べ ヱホバは秋の雨を適當なんぢらに賜ひまた前のごとく秋の雨と春の雨とを汝らの上に降せたまふ

ヤコブの遺餘者は衆多の民の中に在こと人に賴ず世の人を俟ずしてヱホバより降る露の如く靑草の上にふりしく雨の如くならん

かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠にまことに汝らに告ぐ、汝 等のすべて父に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。

兄弟よ、主の來り給ふまで耐へ忍べ。視よ、農夫は地の貴き實を、前と後との雨を得るまで耐へ忍びて待つなり。