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TSK · ゼカリヤ書 10:3

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民すなはち信ず彼等ヱホバがイスラエルの民をかへりみその苦患をおもひたまふを聞て身をかがめて拝をなせり

喇叭の鳴ごとにハーハーと言ひ遠方より戰鬪を嗅つけ 將帥の大聲および吶喊聲を聞しる

わが佳耦よ 我なんぢをパロの車の馬に譬ふ

その日ヱホバはたかき處にて高きところの軍兵を征め 地にて地のもろもろの王を征めたまはん

牧者は愚にしてヱホバを求めず故に利達ずその群はみな散れり

ヱホバいひ給ひけるは嗚呼わが養ふ群を滅し散す牧者は禍なるかな

ヱホバいひたまふ七十年のをはりし後我バビロンの王と其民とカルデヤの地をその罪のために罰し永遠の空曠となさん

我民は迷へる羊の群なりその牧者之をいざなひて山にふみ迷はしめたれば山より岡とゆきめぐりて其休息所を忘れたり

亡たる者は我これを尋ね逐はなたれたる者はこれを引返り傷けられたる者はこれを裹み病る者はこれを強くせん然ど肥たる者と強き者は我これを滅さん我公道をもて之を牧ふべし

是をもて主ヱホバ斯かれらに言たまふ視よ我肥たる羊と痩たる羊の間を審判くべし

此地はユダの家の殘餘れる者に歸せん 彼ら其處にて草飼ひ暮に至ればアシケロンの家に臥ん そは彼らの神ヱホバかれらを顧みその俘囚を歸したまふべければなり

其羊の群を棄る惡き牧者は禍なるかな劍その腕に臨みその右の目に臨まん其腕は全く枯えその右の目は全く盲れん

『讃むべきかな、主イスラエルの神、その民をかへりみて贖罪をなし、