是より先にも後にもヱホバ是のごとく人の言を聽いれたまひし日は有ず是時にはヱホバ、イスラエルのために戰ひたまへり
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TSK · ゼカリヤ書 10:5
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時に一人の少者こたへていひけるは我ベテレヘム人ヱサイの子を見しが琴に巧にしてまた豪氣して善くたたかふ辯舌さはやかなる美しき人なりかつヱホバこれとともにいます
地の塵の如くわれ彼等をうちくだき又衢間の泥のごとくわれ彼等をふみにぢる
我かれらを風のまへの塵のごとくに搗碎き ちまたの坭のごとくに打棄たり
王者いくさびと多をもて救をえず勇士ちから大なるをもて助をえざるなり
もろもろの民よ さばめき騒げなんぢら摧かるべし 遠きくにぐにの者よ きけ 腰におびせよ 汝等くだかるべし 腰に帶せよ なんぢら摧かるべし
ヱホバの手はこの山にとどまり モアブはその處にてあくたの水のなかにふまるる藁のごとく蹂躙られん
なんぢ尋ぬるとも汝とたたかふ人々にあはざるべし 汝といくさする者はなきものの如くなりて虚しくなるべし
國々の民よ起て上りヨシヤパテの谷に至れ 彼處に我座をしめて四周の國々の民をことごとく鞫かん
わが敵これを見ん 汝の神ヱホバは何處にをるやと我に言る者恥辱をかうむらん 我かれを目に見るべし 彼は街衢の泥のごとくに踏つけらるべし
我ユダを張て弓となしエフライムを矢となして之につがへんシオンよ我汝の人々を振起してギリシヤの人々を攻しめ汝をして大丈夫の劍のごとくならしむべし
當日ヱホバ、ヱルサレムの居民を護りたまはん彼らの中の弱き者もその日にはダビデのごとくなるべしまたダビデの家は神のごとく彼らに先だつヱホバの使のごとくなるべし
その日にはヱホバかれらをして大に狼狽しめたまはん彼らは各々人の手を執へん此手と彼手撃あふべし
わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを教へよ。視よ、我は世の終まで常に汝らと偕に在るなり』
かくてモーセはエジプト人の凡ての學術を教へられ、言と業とに能力あり。
然れば此 等の事につきて何をか言はん、神もし我らの味方ならば、誰か我らに敵せんや。
われ善き戰鬪をたたかひ、走るべき道程を果し、信仰を守れり。
彼は血に染みたる衣を纏へり、その名は「神の言」と稱ふ。