列王記Ⅰ 19:11
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ヱホバ言たまひけるは出てヱホバの前に山の上に立てと茲にヱホバ過ゆきたまふにヱホバのまへに當りて大なる強き風山を裂き岩石を碎しが風の中にはヱホバ在さざりき風の後に地震ありしが地震の中にはヱホバ在さざりき
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ヱホバ言たまひけるは出てヱホバの前に山の上に立てと茲にヱホバ過ゆきたまふにヱホバのまへに當りて大なる強き風山を裂き岩石を碎しが風の中にはヱホバ在さざりき風の後に地震ありしが地震の中にはヱホバ在さざりき
ミカヤまた言けるは然ば汝らヱホバの言を聽べし我視しにヱホバその位に坐し居たまひて天の萬軍その傍に右左に立をりしが
或日神の子等きたりてヱホバの前に立つ サタンも來りその中にありてヱホバの前に立つ
水のなかにおのれの殿の棟梁をおき 雲をおのれの車となし 風の翼にのりあるき
火よ霰よ雪よ霧よみことばにしたがふ狂風よ
其火の中に四箇の生物にて成る一箇の形あり其狀は是のごとし即ち人の象あり
茲にケルビムその翼をあぐ輪その傍にありイスラエルの神の榮光その上に在す
ダニエル述て曰く我夜の異象の中に見てありしに四方の天風大海にむかひて烈しく吹きたり
鳥拈樹の中に立る人答へて言けるは是等は地上を遍く歩かしめんとてヱホバの遣したまひし者なりと
彼言らく是等は油の二箇の子にして全地の主の前に立つ者なり
また彼は使たちを大なるラッパの聲とともに遣さん。使たちは天の此の極より彼の極まで、四方より選民を集めん。
また御使たちに就きては『神は、その使たちを風となし、その事ふる者を焔となす』と言ひ給ふ。
この後、われ四人の御使の地の四隅に立つを見たり、彼らは地の四方の風を引止めて、地にも海にも諸種の樹にも風を吹かせざりき。