申命記 10:12
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イスラエルよ今汝の神ヱホバの汝に要めたまふ事は何ぞや惟是のみ即ち汝がその神ヱホバを畏れその一切の道に歩み之を愛し心を盡し精神を盡して汝の神ヱホバに事へ
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イスラエルよ今汝の神ヱホバの汝に要めたまふ事は何ぞや惟是のみ即ち汝がその神ヱホバを畏れその一切の道に歩み之を愛し心を盡し精神を盡して汝の神ヱホバに事へ
直くあゆみ義をおこなひ そのこころに眞實をいふものぞその人なる
眞實をいふものは正義を述べ いつはりの證人は虚偽をいふ
その政事と平和とはましくははりて窮りなし 且ダビデの位にすわりてその國ををさめ今よりのちとこしへに公平と正義とをもてこれを立これを保ちたまはん 萬軍のヱホバの熱心これを成たまふべし
彼らは弓を援くがごとく其舌をもて僞をいだす彼らは此地において眞實のために強からず惡より惡にすすみまた我を知ざるなりとヱホバいひたまふ
イスラエルの子輩よヱホバの言を聽けヱホバこの地に住る者と爭辨たまふ其は此地には誠實なく愛情なく神を知る事なければなり
公道を水のごとくに正義をつきざる河のごとくに流れしめよ
その富る人は強暴にて充ち其居民は謊言を言ひその舌は口の中にて欺くことを爲す
萬軍のヱホバかく言たまふ四月の斷食五月の斷食七月の斷食十月の斷食かへつてユダの家の宴樂となり欣喜となり佳節となるべし惟なんぢら眞實と平和を愛すべし
さらば悔改に相應しき果を結べ。なんぢら「我らの父にアブラハムあり」と心のうちに言ひ始むな。我なんぢらに告ぐ、神はよく此らの石よりアブラハムの子 等を起し得給ふなり。
されば虚僞をすてて各自その隣に實をかたれ、我ら互に肢なればなり。
この故に、なんぢら心の腰に帶し、愼みてイエス・キリストの現れ給ふときに、與へられんとする恩惠を疑はずして望め。