創世記 5:3
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アダム百三十歳に及びて其像に循ひ己に象りて子を生み其名をセツと名けたり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
アダム百三十歳に及びて其像に循ひ己に象りて子を生み其名をセツと名けたり
神世を視たまひけるに視よ亂れたり其は世の人皆其道をみだしたればなり
人は如何なる者ぞ 如何してか潔からん 婦の產し者は如何なる者ぞ 如何してか義からん
ああ神よわがために清心をつくり わが衷になほき霊をあらたにおこしたまへ
我新しき心を汝等に賜ひ新しき靈魂を汝らの衷に賦け汝等の肉より石の心を除きて肉の心を汝らに與へ
われら肉に在りしとき、律法に由れる罪の情は我らの肢體のうちに働きて、死のために實を結ばせたり。
我らの主イエス・キリストに頼りて神に感謝す、然れば我みづから心にては神の律法につかへ、内にては罪の法に事ふるなり。
汝 等もし肉に從ひて活きなば、死なん。もし靈によりて體の行爲を殺さば活くべし。
第一の人は地より出でて土に屬し、第二の人は天より出でたる者なり。
我いふ、御靈によりて歩め、さらば肉の慾を遂げざるべし。
我等もみな前には彼らの中にをり、肉の慾に從ひて日をおくり、肉と心との欲する隨をなし、他の者のごとく生れながら怒の子なりき。
凡て神より生るる者は罪を行はず、神の種、その衷に止るに由る。彼は神より生るる故に罪を犯すこと能はず。