サムエル記Ⅰ 16:1
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爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我すでにサウルを棄てイスラエルに王たらしめざるに汝いつまでかれのために歎くや汝の角に膏油を滿してゆけ我汝をベテレヘム人ヱサイの許につかはさん其は我其子の中にひとりの王を尋ねえたればなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我すでにサウルを棄てイスラエルに王たらしめざるに汝いつまでかれのために歎くや汝の角に膏油を滿してゆけ我汝をベテレヘム人ヱサイの許につかはさん其は我其子の中にひとりの王を尋ねえたればなり
是故にサウル彼を遠ざけて千夫長となせりダビデすなはち民のまへに出入す
我イスラエルの子孫と共に凡て歩める處にて汝ら何故に我に香柏の家を建ざるやとわが命じてわが民イスラエルを牧養しめしイスラエルの士師の一人に一言も語りしことあるや
往てヤラベアムに告べしイスラエルの神ヱホバ斯言たまふ我汝を民の中より擧げ我民イスラエルの上に汝を君となし
主は牧者のごとくその群をやしなひ その臂にて小羊をいだき之をその懷中にいれてたづさへ乳をふくまする者をやはらかに導きたまはん
われ我心に合ふ牧者を汝等にあたへん彼等は知識と明哲をもて汝等を養ふべし
彼はヱホバの力に由りその神ヱホバの名の威光によりて立てその群を牧ひ之をして安然に居しめん 今彼は大なる者となりて地の極にまでおよばん
悉とく其の羊をいだしし時、これに先だちゆく、羊その聲を知るによりて從ふなり。