詩篇 72:1
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神よねがはくは汝のもろもろの審判を王にあたへ なんぢの義をわうの子にあたへたまへ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
神よねがはくは汝のもろもろの審判を王にあたへ なんぢの義をわうの子にあたへたまへ
若人正義して公道と公義を行ひ
聖と義とをもて懼なく事へしめたまふなり。
神はおのおのの所作に隨ひて報い、
なんぢら知らぬか、己を献げ僕となりて、誰に從ふとも其の僕たることを。或は罪の僕となりて死に至り、或は從順の僕となりて義に至る。
自ら欺くな、神は侮るべき者にあらず、人の播く所は、その刈る所とならん。
(光の結ぶ實はもろもろの善と正義と誠實となり)
されど御子に就きては『神よ、なんじの御座は世々 限りなく、汝の國の杖は正しき杖なり。
ただ御言を聞くのみにして、己を欺く者とならず、之を行ふ者となれ。
聽け、富める者よ、なんぢらの上に來らんとする艱難のために泣きさけべ。
木の上に懸りて、みづから我らの罪を己が身に負ひ給へり。これ我らが罪に就きて死に、義に就きて生きん爲なり。汝らは彼の傷によりて癒されたり。
汝らを惑す者どもに就きて我これらの事を書き贈る。
凡て主による此の希望を懷く者は、その清きがごとく己を潔くす。