ヨハネの福音書 1:12
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されど之を受けし者、即ちその名を信ぜし者には、神の子となる權をあたへ給へり。
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されど之を受けし者、即ちその名を信ぜし者には、神の子となる權をあたへ給へり。
彼を信ずる者は審かれず、信ぜぬ者は既に審かれたり。神の獨子の名を信ぜざりしが故なり。
これらの事につきて、證をなし、又これを録しし者は、この弟子なり、我等はその證の眞なるを知る。
他の者によりては救を得ることなし、天の下には我らの頼りて救はるべき他の名を、人に賜ひし事なければなり』
我らは知る、我らの幕屋なる地上の家、壞るれば、神の賜ふ建造物、すなはち天にある、手にて造らぬ、永遠の家あることを。
『キリスト・イエス罪人を救はん爲に世に來り給へり』とは、信ずべく正しく受くべき言なり、其の罪人の中にて我は首なり。
この故に兄弟よ、ますます勵みて汝らの召されたること、選ばれたることを堅うせよ。若し此 等のことを行はば躓くことなからん。
此 等のことを書き贈るは、我らの喜悦の滿ちん爲なり。
父たちよ、我この書を汝らに贈るは、汝ら太初より在す者を知りたるに因る。若き者よ、我この書を汝らに贈るは、なんぢら惡しき者に勝ちたるに因る。子供よ、我この書を汝らに贈りたるは、汝ら御父を知りたるに因る。
汝らを惑す者どもに就きて我これらの事を書き贈る。
神の子を信ずる者はその衷にこの證をもち、神を信ぜぬ者は神を僞 者とす。これ神その子につきて證せし證を信ぜぬが故なり。