申命記 32:1
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天よ耳を傾むけよ我語らん地よ吾口の言を聽け
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
天よ耳を傾むけよ我語らん地よ吾口の言を聽け
ヨシアは八歳にして王となりヱルサレムにおいて三十一年世を治めたり其母はボヅカテのアダヤの女にして名をヱデダと曰ふ
茲にヨシア身をめぐらして山に墓のあるを見人をやりてその墓より骨をとりきたらしめ之をその壇の上に焚てそれを汚せり即ち神の人が宣たるヱホバの言のごとし昔神の人この言語を宣しことありしなり
諸のバアルの壇を己の前にて毀たしめ其上に立る日の像を斫たふしアシラ像および雕像鋳像を打碎きて粉々にし是等に犠牲を献げし者等の墓の上に其を撒ちらし
天よきけ地よ耳をかたぶけよ ヱホバの語りたまふ言あり 曰く われ子をやしなひ育てしにかれらは我にそむけり
われわが僕のことばを遂しめ わが使者のはかりごとを成しめ ヱルサレムについては民また住はんといひ ユダのもろもろの邑については重ねて建らるべし我その荒廢たるところを舊にかへさんといふ
このゆゑに我はやくよりかの事をなんぢにつげ その成ざるさきに之をなんぢに聞しめたり 恐くはなんぢ云ん わが偶像これを成せり刻みたるざう鑄たる像これを命じたりと
地よ地よ地よヱホバの言をきけ
然ばイスラエルの山々よ主ヱホバの言を聞け主ヱホバ山と岡と窪地と谷と滅びたる荒跡と人の棄たる邑々即ちその周圍に殘れる國民に掠められ嘲けらるる者にかく言たまふ
答へて言ひ給ふ『われ汝らに告ぐ、此のともがら默さば、石 叫ぶべし』