創世記 49:10
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杖ユダを離れず法を立る者その足の間をはなるることなくしてシロの來る時にまでおよばん彼に諸の民したがふべし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
杖ユダを離れず法を立る者その足の間をはなるることなくしてシロの來る時にまでおよばん彼に諸の民したがふべし
神よねがはくは我をすくひたまへ 大水ながれきたりて我がたましひにまでおよべり
わがすくひの神ヱホバよわれ晝も夜もなんぢの前にさけべり
ひとりの嬰兒われらのために生れたり 我儕はひとりの子をあたへられたり 政事はその肩にあり その名は奇妙また議士 また大能の神とこしへのちち 平和の君ととなへられん
視よわがしもべ智慧をもておこなはん 上りのぼりて甚だたかくならん
汝見て居たまひしに遂に一箇の石人手によらずして鑿れて出でその像の鐵と泥土との脚を撃てこれを碎けり
我また夜の異象の中に觀てありけるに人の子のごとき者雲に乗て來り日の老たる者の許に到りたればすなはちその前に導きけるに
萬軍のヱホバの言われに臨めり云く
ヱホバ全地の王となりたまはん其日には只ヱホバのみ只その御名のみにならん
イエス言ひ給ふ『ああ愚にして預言者たちの語りたる凡てのことを信ずるに心 鈍き者よ。
イザヤの斯く云へるは、その榮光を見し故にて、イエスに就きて語りしなり。
然れど神の御靈なんぢらの中に宿り給はば、汝らは肉に居らで靈に居らん、キリストの御靈なき者はキリストに屬する者にあらず。
キリストも汝らを神に近づかせんとて、正しきもの正しからぬ者に代りて、一たび罪のために死に給へり、彼は肉體にて殺され、靈にて生かされ給へるなり。
我その足下に平伏して拜せんとしたれば、彼われに言ふ『愼みて然すな、我は汝およびイエスの證を保つ汝の兄弟とともに僕たるなり。なんぢ神を拜せよ、イエスの證は即ち預言の靈なり』