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TSK · 歴代誌Ⅱ 18:7

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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アハブ、エリヤを見し時アハブ、エリヤに言けるは汝イスラエルを惱ます者此にをるか

彼王に言けるはヱホバ斯言たまふ爾はわが殲滅んと定めたる人を爾の手より放ちたれば爾の命は彼の生命に代り爾の民は彼の民に代るべしと

ヨラム、ヱヒウを見てヱヒウよ平安なるやといひたればヱヒウこたへて汝の母イゼベルの姦淫と魔術と斯多かれば何の平安あらんやと云り

惡はあしきものをころさん 義人をにくむものは刑なはるべし

ねがはくは泥のなかより我をたすけいだして沈ざらしめたまへ 我をにくむものより深水よりたすけいだしたまへ

智慧をもて譴むる者の之をきく者の耳におけることは 金の耳環と精金の飾のごとし

かれら見るものに對ひていふ見るなかれと 默示をうる者にむかひていふ直きことを示すなかれ 滑かなることをかたれ虛僞をしめせ

是をもてかの牧伯等王にいひけるは請ふこの人を殺したまへ彼はかくの如き言をのべて此邑に遺れる兵卒の手と民の手を弱くす夫人は民の安を求めずして其害を求むるなりと

彼らは門にありて勸戒る者を惡み正直を言ふ者を忌嫌ふ

ヨハネ、ヘロデに『その兄弟の妻を納るるは宣しからず』と言へるに因る。

人なんぢらを憎み、人の子のために遠ざけ、謗り、汝らの名を惡しとして棄てなば、汝ら幸福なり。

この故に、われ今日なんぢらに證す、われは凡ての人の血につきていさぎよし。