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TSK · 歴代誌Ⅱ 19:7

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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三日におよびてヨセフ彼等にいひけるは我神を畏る汝等是なして生命をえよ

モーセすなはちイスラエルの中より遍く賢き人を擇みてこれを民の長となし千人の司となし百人の司となし五十人の司となし十人の司となせり

汝の神ヱホバは神の神主の主大にしてかつ權能ある畏るべき神にましまし人を偏り視ずまた賄賂を受ず

ヱホバは磐にましましてその御行爲は完くその道はみな正しまた眞實ある神にましまして惡きところ無し只正くして直くいます

わが以前にありし舊の總督等は民に重荷を負せてパンと酒とを是より取り其外にまた銀四十シケルを取れり然のみならずその僕等も亦民を圧せり然ども我は神を畏るるに因て然せざりき

汝等もし密に私しするあらば彼かならず汝らを責ん

なんぢらは正からざる審判をなし あしきものの身をかたよりみて幾何時をへんとするや セラ

義をおこなふもの直をかたるもの虐げてえたる利をいとひすつるもの手をふりて賄賂をとらざるもの 耳をふさぎて血をながす謀略をきかざるもの 目をとぢて惡をみざる者

その弟子らをヘロデ黨の者どもと共に遺して言はしむ『師よ、我らは知る、なんじは眞にして、眞をもて神の道を教へ、かつ誰をも憚りたまふ事なし、人の外貌を見 給はぬ故なり。

主人たる者よ、汝らも僕に對し斯く行ひて威嚇を止めよ、そは彼らと汝らとの主は天に在して、偏り視たまふことなきを汝ら知ればなり。

また偏ることなく各人の業に隨ひて審きたまふ者を父と呼ばば、畏をもて世に寓る時を過せ。