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TSK · 歴代誌Ⅱ 32:19

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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其處にて汝らは人の手の作なる見ことも聞ことも食ふことも嗅こともなき木や石の神々に事へん

僕は旣に獅子と熊とを殺せり此割禮なきペリシテ人活る神の軍をいどみたれば亦かの獣の一のごとくなるべし

又その神々を火になげいれたり其等は神にあらず人の手の作れる者にして木石たればこれを滅せしなり

汝らは我およびわが先祖等が諸の國の民に爲したる所を知ざるか其等の國々の民の神少許にてもその國をわが手より救ひ取ることを得しや

いかなれば惡きもの神をいやしめて心中になんぢ探求むることをせじといふや

ヱホバよ仇はなんぢをそしり愚かなる民はなんぢの名をけがせり この事をおもひいでたまへ

ユダの族そのいつくしみたまふシオンの山をえらびたまへり

かれらの偶像はしろかねと金にして人の手のわざなり

もろもろのくにの偶像はしろかねと金にして人の手のわざなり

かれらの國には偶像みち 皆おのが手の工その指のつくれる者ををがめり

かれらの神たちを火になげいれたり これらのものは神にあらず 人の手の工にして あるひは木あるひは石なり 斯るがゆゑに滅ぼされたり

われかれらの凡の惡事のために我鞫をかれにつげん是はかれら我をすてて別の神に香を焚きおのれの手にて作りし物を拝するによる

タルシシより携へ來し銀箔ウパズより携へ來し金は鍛冶と鑄匠の作りし物なり靑と紫をその衣となす是はすべて巧みなる細工人の工作なり

主ヱホバかく言たまふモアブとセイル言ふユダの家は他の諸の國と同じと

サマリヤよなんぢの犢は忌きらふべきものなりわが怒かれらにむかひて燃ゆかれら何れの時にか罪なきにいたらん