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TSK · 歴代誌Ⅱ 36:17

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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然ど汝等もし我に聽したがふ事をなさずこの諸の誡命を守らず

その面の猛惡なる民にして老たる者の身を顧みず幼稚者を憐まず

我今日汝らに告ぐ汝らは必ず滅びん汝らはヨルダンを渡りゆきて獲るところの地にて汝らの日を永うすることを得ざらん

然るにヱシユルンは肥て踢ことを爲す汝は肥太りて大きくなり己を造りし神を棄て己が救拯の磐を軽んず

茲にゼデキヤの代の九年の十月十日にバビロンの王ネブカデネザルその諸軍勢を率てヱルサレムに攻きたりこれにむかひて陣を張り周圍に雲梯を建てこれを攻たり

然るに人衆かれを害せんと謀り王の命によりて石をもてこれをヱホバの室の庭にて撃殺せり

ヱホバかく言たまふユダの王の前に讀し書に記されたる諸の呪詛に循ひて我この處と此に住む者に災害を降さん

我らの先祖の日より今日にいたるまで我らは大なる愆を身に負り 我らの罪の故によりて我儕と我らの王等および祭司たちは國々の王等の手に付され劍にかけられ擄へゆかれ掠められ面に恥をかうぶれり 今日のごとし

なんぢの僕のしかばねをそらの鳥に與へて餌となし なんぢの聖徒の肉を地のけものにあたへ

われわが民をいきどほりわが產業をけがして之をなんぢの手にあたへたり 汝これに憐憫をほどこさず年老たるもののうへに甚だおもき軛をおきたり

さればかれらの子女を饑饉にあたへ彼らを劍の刃にわたしたまへ其妻は子を失ひ且寡となり其男は死をもて亡されその少者は劍をもて戰に殺されよかし

ヱホバかくいひたまふわれ此諸の大なる災をこの民に降せしごとくわがかれらに言し諸の福を彼等に降さん

ヱホバこれを降しその云し如く行へり汝らヱホバに罪を犯しその聲に聽したがはざりしによりてこの事汝らに來りしなり

ヱホバよ視たまへ 汝これを誰におこなひしか 願はくは顧みたまへ 婦人おのが實なるその懷き育てし孩兒を食ふべけんや 祭司預言者等主の聖所において殺さるべけんや

我聞に彼またその他の者等にいひたまふ彼にしたがひて邑を巡りて撃てよ汝等の目人を惜み見るべからず憐れむべからず

彼等群衆をひきゐて汝の所にのぼり石をもて汝を撃ち劍をもて汝を切さき

是をもてヱホバ心にかけて災害を我らに降したまへり我らの神ヱホバは何事をなしたまふも凡て公義いますなり然るに我らはその言に遵はざりき

その折しも或 人々きたりて、ピラトがガリラヤ人らの血を彼らの犧牲にまじへたりし事をイエスに告げたれば、