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TSK · 歴代誌Ⅱ 5:13

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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ダビデまたレビ人を立てヱホバの契約の櫃の前にて職事をなさしめ又イスラエルの神ヱホバを崇め讃めかつ頌へしめたり

ソロモン祈ることを終し時天より火くだりて燔祭と犠牲とを焚きヱホバの榮光その家に充り

イスラエルの子孫は皆火の降れるを見またヱホバの榮光のその家にのぞめるを見て敷石の上にて地に俯伏て拝しヱホバを讃て云り善かなヱホバその恩惠は世々限なしと

彼また民と議りて人々を選び之をして聖き飾を著て軍勢の前に進ましめヱホバにむかひて歌をうたひ且これを讃美せしめヱホバに感謝せよ其恩惠は世々かぎりなしと言しむ

彼等班列にしたがひて諸共に歌を謠ひてヱホバを讃めかつ頌へヱホバは恩ふかく其矜恤は永遠にたゆることなければなりと言り そのヱホバを讃美する時に民みな大聲をあげて呼はれり ヱホバの室の基礎を据ればなり

われらの列祖はなんぢに依賴めり かれら依賴みたればこれを助けたまへり

歌をうたひ鼓とよき音のことと筝とをもちきたれ

全地よヱホバにむかひて歡ばしき聲をあげよ

ヱホバに感謝せよヱホバはめぐみふかし その憐憫はとこしへに絶ることなければなり

音のたかき鐃鈸をもて神をほめたたへよ なりひびく鐃鈸をもて神をほめたたへよ

われ彼らに一の心と一の途をあたへて常に我を畏れしめんこは彼らと其子孫とに福をえせしめん爲なり

信じたる者の群は、おなじ心おなじ思となり、誰 一人その所有を己が者と謂はず、凡ての物を共にせり。

卷 物を受けたるとき、四つの活物および二十四人の長老、おのおの立琴と香の滿ちたる金の鉢とをもちて、羔羊の前に平伏せり、此の香は聖徒の祈祷なり。