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TSK · 歴代誌Ⅱ 7:1

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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斯て日の沒て黑暗となりし時烟と火焔の出る爐其切剖たる物の中を通過り

火ヱホバの前より出て壇の上の燔祭と脂を燬つくせり民これを見て聲をあげ俯伏ぬ

斯て祭司聖所より出けるに雲ヱホバの家に盈たれば

ソロモン、ヱホバの家と王の家を建る事を終へ且凡てソロモンが爲んと欲し望を遂し時

時にヱホバの火降りて燔祭と薪と石と塵とを焚つくせり亦溝の水を餂涸せり

喇叭を吹く者と謳歌者とは一人のごとくに聲を斉うしてヱホバを讃かつ頌へたりしが彼ら喇叭鐃鈸等の樂器をもちて聲をふりたて善かなヱホバその矜憫は世々限なしと言てヱホバを讃ける時に雲その室すなはちヱホバの室に充り

ヱホバよ我なんぢのまします家となんぢが榮光のとどまる處とをいつくしむ

かれらが呼ざるさきにわれこたへ 彼らが語りをへざるに我きかん

靈われを引あげて内庭にたづさへいるにヱホバの榮光室に充をる

我かく言て祈りかつわが罪とわが民イスラエルの罪を懺悔し我神の聖山の事につきてわが神ヱホバのまへに願をたてまつりをる時

視よ我わが使者を遣さん かれ我面の前に道を備へん また汝らが求むるところの主すなはち汝らの悦樂ぶ契約の使者忽然その殿に來らん 視よ彼來らんと萬軍のヱホバ云たまふ

夜半ごろパウロとシラスと祈りて神を讃美する囚人ら聞きゐたるに、