サムエル記Ⅱ 12:1
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ヱホバ、ナタンをダビデに遣はしたまへば彼ダビデに至りてこれにいひけるは一の邑に二箇の人あり一は富て一は貧し
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバ、ナタンをダビデに遣はしたまへば彼ダビデに至りてこれにいひけるは一の邑に二箇の人あり一は富て一は貧し
されど祭司ザドクとヱホヤダの子ベナヤと預言者ナタンおよびシメイとレイならびにダビデに屬したる勇士はアドニヤに與せざりき
バテシバ尚王と語ふうちに視よ預言者ナタンも亦入きたりければ
ゼレダのヱフラタ人ネバテの子ヤラベアムはソロモンの僕なりしが其母の名はゼルヤと曰て嫠婦なりき彼も亦其手を擧て王に敵す
ソロモンの其餘の行爲と凡て彼が爲たる事および其智慧はソロモンの行爲の書に記さるるにあらすや
ダビデ王が始より終まで爲たる事等は先見者サムエルの書預言者ナタンの書および先見者ガドの書に記さる
レハベアムの始終の行爲は預言者シマヤの書および先見者イドの書の中に系圖の形に記さるるに非ずやレハベアムとヤラベアムの間には絶ず戰爭ありき