ヨブ 記 4:18
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彼はその僕をさへに恃みたまはず 其使者をも足ぬ者と見做たまふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼はその僕をさへに恃みたまはず 其使者をも足ぬ者と見做たまふ
神はその怒をもらす道をまうけ かれらのたましひを死よりまぬかれしめず そのいのちを疫癘にわたし
是故に主ヱホバいひ給ふ我は活く汝その忌むべき物とその憎むべきところの事とをもてわが聖所を穢したれば我かならず汝を減さん我目なんぢを惜み見ず我なんぢを憐まざるべし
わが目は汝を惜み見ず我汝をあはれまず汝の行のために汝を罰せん汝の爲し憎むべき事の果報汝の中にあるべし是によりて汝等は我ヱホバの汝を撃なるを知ん
かくてまた左にをる者どもに言はん「詛はれたる者よ、我を離れて惡魔とその使らとのために備へられたる永遠の火に入れ。
彼らイエスに、底なき所に往くを命じ給はざらんことを請ふ。
汝らは己が父 惡魔より出でて、己が父の慾を行はんことを望む。彼は最初より人殺なり、また眞その中になき故に眞に立たず、彼は虚僞をかたる毎に己より語る、それは虚僞 者にして虚僞の父なればなり。
もし神、原 樹の枝を惜み給はざりしならば、汝をも惜み給はじ。
かく主は敬虔なる者を試煉の中より救ひ、また正しからぬ者を審判の日まで看守して之を罰し、
罪を行ふものは惡魔より出づ、惡魔は初より罪を犯せばなり。神の子の現れ給ひしは、惡魔の業を毀たん爲なり。
おのが恥を湧き出す海のあらき波、さまよふ星なり。彼らの爲に暗き闇、とこしへに蓄へ置かれたり。
我また一人の御使の底なき所の鍵と大なる鎖とを手に持ちて、天より降るを見たり。