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TSK · ペテロの手紙Ⅱ 3:10

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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もろもろの山はヱホバのみまへ全地の主のみまへにて蝋のごとくとけぬ

そは萬軍のヱホバの一の日あり すべて高ぶる者おごる者みづからを崇るものの上にのぞみて之をひくくし

天の萬象はきえうせ もろもろの天は書巻のごとくにまかれん その萬象のおつるは葡萄の葉のおつるがごとく無花果のかれたる葉のおつるが如くならん

ああその日は禍なるかな ヱホバの日近く暴風のごとくに全能者より來らん

ヱホバの大なる畏るべき日の來らん前に日は暗く月は血に變らん

主たる萬軍のヱホバ地に捫れば地鎔けその中に住む者みな哀む 即ち全地は河のごとくに噴あがりエジプトの河のごとくにまた沈むなり

山は彼の下に融け谷は裂けたり 火の前なる蝋のごとく坡に流るる水の如し

視よヱホバの大なる畏るべき日の來るまへにわれ預言者エリヤを汝らにつかはさん

されば目を覺しをれ、汝らの主のきたるは、何れの日なるかを知らざればなり。

なんぢら之を知れ、家主もし盜人いづれの時 來るかを知らば、その家を穿たすまじ。

斯くのごとき者をサタンに付さんとす、是その肉は亡されて、其の靈は主イエスの日に救はれん爲なり。

されど同じ御言によりて今の天と地とは蓄へられ、火にて燒かれん爲に、敬虔ならぬ人々の審判と滅亡との日まで保たるるなり。

又おのが位を保たずして己が居所を離れたる御使を、大なる日の審判まで、闇黒のうちに長久の繩目をもて看守し給へり。

(視よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて歩み羞所を見らるることなからん爲に、目を覺してその衣を守る者は幸福なり)

我また新しき天と新しき地とを見たり。これ前の天と前の地とは過ぎ去り、海も亦なきなり。