サムエル記Ⅰ 16:18
TSK
時に一人の少者こたへていひけるは我ベテレヘム人ヱサイの子を見しが琴に巧にしてまた豪氣して善くたたかふ辯舌さはやかなる美しき人なりかつヱホバこれとともにいます
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
時に一人の少者こたへていひけるは我ベテレヘム人ヱサイの子を見しが琴に巧にしてまた豪氣して善くたたかふ辯舌さはやかなる美しき人なりかつヱホバこれとともにいます
かくダビデ投石索と石をもてペリシテ人にかちペリシテ人をうちて之をころせり然どダビデの手には劍なかりしかば
かれの僕等みな其傍に進みケレテ人とペレテ人および彼にしたがひてガテよりきたれる六百人のガテ人みな王のまへに進めり
是等はダビデの勇士の名なりタクモニ人ヤシヨベアムは三人衆の長なりしが一時八百人にむかひて槍を揮ひて之を殺せり
ゼルヤの子ヨアブの兄弟アビシヤイは三十人衆の首たり彼三百人にむかひて槍を揮ひて殺せり彼其三十人衆の中に名を得たり
かれ回轉りてかれらをみヱホバの名をもてかれらを呪詛ひければ林の中より二頭の牝熊出てその兒子輩の中四十二人をさきたり
愚なる者の愚妄をなすにあはんよりは寧ろ子をとられたる牝熊にあへ
第二の獣は熊のごとくなりき是はその體の一方を擧げその口の歯の間に三の脇骨を啣へ居けるが之にむかひて言る者あり曰く起あがりて許多の肉を食へと
この外なにを言ふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル及び預言者たちに就きて語らば、時 足らざるべし。