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TSK · テモテへの手紙Ⅱ 3:11

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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我をして諸の災禍を贖はしめたまひし天使ねがはくは是童子等を祝たまへねがはくは是等の者わが名とわが父アブラハム、イサクの名をもて稱られんことをねがはくは是等地の中に繁殖がるにいたれ

又わが敵の中よりわれを出し我にさからふ者の上に我をあげまた強暴人の許よりわれを救ひいだしたまふ

ただしきものは患難おほし されどヱホバはみなその中よりたすけいだしたまふ

われヱホバのことを宣て ヱホバはわが避所わが城わがよりたのむ神なりといはん

おそるるなかれ 我なんぢとともにあり 驚くなかれ我なんぢの神なり われなんぢを強くせん 誠になんぢを助けん 誠にわがただしき右手なんぢを支へん

なんぢ水中をすぐるときは我ともにあらん河のなかを過るときは水なんぢの上にあふれじ なんぢ火中をゆくとき焚るることなく火焰もまた燃つかじ

是は救を施し拯をなし天においても地においても休徴をほどこし奇蹟をおこなふ者にてすなはちダニエルを救ひて獅子の力を免れしめたりと

日を經ること久しくして後、ユダヤ人かれを殺さんと相 謀りたれど、

されどユダヤ人はその群衆を見て嫉に滿され、パウロの語ることに言ひ逆ひて罵れり。

二人はイコニオムにて相 共にユダヤ人の會堂に入りて語りたれば、之に由りてユダヤ人およびギリシヤ人あまた信じたり。

然るに數人のユダヤ人、アンテオケ及びイコニオムより來り、群衆を勸め、而してパウロを石にて撃ち、既に死にたりと思ひて町の外に曳き出せり。

ただ聖 靈いづれの町にても我に證して、縲絏と患難と我を待てりと告げたまふ。

紛爭いよいよ激しくなりたれば、千卒長、パウロの彼らに引 裂かれんことを恐れ、兵卒どもに命じて下りゆかしめ、彼らの中より引取りて陣營に連れ來らしめたり。

フェストの好意にて彼をエルサレムに召し出されんことを願ふ。斯くして道に待伏し、之を殺さんと思へるなり。

然るに神の祐によりて今日に至るまで尚 存へて、小なる人にも大なる人にも證をなし、言ふところは預言者およびモーセが必ず來るべしと語りしことの外ならず。

我おもふ、神は使徒たる我らを死に定められし者のごとく、後の者として見せ給へり。實に我らは宇宙のもの、即ち御使にも、衆人にも、觀物にせられたるなり。