門よなんぢらの首をあげよ とこしへの戸よあがれ 榮光の王いりたまはん
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TSK · 使徒の働き 10:36
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
さらば王はなんぢの美麗をしたはん 王はなんぢの主なりこれを伏拝め
かれの世にただしき者はさかえ平和は月のうするまで豊かならん
ヱホバわが主にのたまふ 我なんぢの仇をなんぢの承足とするまではわが右にざすべし
ひとりの嬰兒われらのために生れたり 我儕はひとりの子をあたへられたり 政事はその肩にあり その名は奇妙また議士 また大能の神とこしへのちち 平和の君ととなへられん
なんぢらその道理をもちきたりて述よ また共にはかれ 此事をたれか上古より示したりや 誰かむかしより告たりしや 此はわれヱホバならずや 我のほかに神あることなし われは義をおこなひ救をほどこす神にして我のほかに神あることなし
我くちびるの果をつくれり 遠きものにも近きものにも平安あれ平安あれ 我かれをいやさん 此はヱホバのみことばなり
我また夜の異象の中に觀てありけるに人の子のごとき者雲に乗て來り日の老たる者の許に到りたればすなはちその前に導きけるに
ベテレヘム、エフラタ汝はユダの郡中にて小き者なり 然れどもイスラエルの君となる者汝の中より我ために出べし その出る事は古昔より永遠の日よりなり
むしろイスラエルの家の失せたる羊にゆけ。
「主わが主に言ひ給ふ、われ汝の敵を汝の足の下に置くまでは、我が右に坐せよ」
御使かれらに言ふ『懼るな、視よ、この民 一般に及ぶべき、大なる歡喜の音信を我なんぢらに告ぐ。
父は御子を愛し、萬物をその手に委ね給へり。
然ればイスラエルの全家は確と知るべきなり。汝らが十字架に釘けし此のイエスを、神は立てて主となし、キリストとなし給へり』
汝らは預言者たちの子孫なり、又なんぢらの先祖たちに神の立て給ひし契約の子孫なり、即ち神アブラハムに告げ給はく「なんぢの裔によりて地の諸族はみな祝福せらるべし」
かくてステパノによりて起りし迫害のために散されたる者ども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで到り、ただユダヤ人にのみ御言を語りたるに、
パウロとバルナバとは臆せずして言ふ『神の言を先づ汝らに語るべかりしを、汝 等これを斥けて己を永遠の生命に相應しからぬ者と自ら定むるによりて、視よ、我ら轉じて異邦人に向はん。
それキリストの死にて復 生き給ひしは、死にたる者と生ける者との主とならん爲なり。
第一の人は地より出でて土に屬し、第二の人は天より出でたる者なり。
神はその大能をキリストのうちに働かせて、之を死人の中より甦へらせ、天の所にて己の右に坐せしめ、
主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ、
彼は見 得べからざる神の像にして、萬の造られし物の先に生れ給へる者なり。
この末の世には御子によりて、我らに語り給へり。神は曾て御子を立てて萬の物の世嗣となし、また御子によりて諸般の世界を造り給へり。
アブラハムは彼に凡ての物の十分の一を分け與へたり。その名を釋けば第一に義の王、次にサレムの王、すなはち平和の王なり。
彼は天に昇りて神の右に在す。御使たち及びもろもろの權威と能力とは彼に服ふなり。
活ける者なり、われ曾て死にたりしが、視よ、世々 限りなく生く。また死と陰府との鍵を有てり。
その衣と股とに『王の王、主の主』と記せる名あり。