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TSK · 使徒の働き 12:20

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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カナン人の境はシドンよりゲラルを經てガザに至りソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿てレシヤにまで及べり

わが僕レバノンより海に持下らんしかして我これを海より桴にくみて汝が我に言ひ遣す處におくり其處にて之をくづすべし汝之を受よ又汝はわが家のために食物を與へてわが望を成せと

是については我主の宣まへる小麥大麥油および酒をその僕等に遣りたまへ

爭端の起源は堤より水をもらすに似たり この故にあらそひの起らざる先にこれを止むべし

汝かろがろしく出でて爭ふことなかれ 恐くは終にいたりて汝の鄰に辱しめられん その時なんぢ如何になさんとするか

ツロに係るおもにの預言 いはく/タルシシのもろもろの舟よなきさけべ ツロは荒廢れて屋なく入べきところなければなり かれら此事をキツテムの地にて告しらせらる

ユダとイスラエルの地汝に商をなしミンニテの麥と菓子と蜜と油と乳香をもて汝と交易す

また我汝らの一切の邑に於て汝らの齒を清からしめ汝らの一切の處において汝らの食を乏しからしめたり 然るに汝らは我に歸らずとヱホバ言給ふ

かの時には二十舛もあるべき麥束につきてわづかに十を得 また酒榨につきて五十桶汲んとせしにただ二十を得たるのみ

又いづれの王か出でて他の王と戰爭をせんに、先づ坐して、此の一萬 人をもて、かの二萬 人を率ゐきたる者に對ひ得るか否か籌らざらんや。