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TSK · 使徒の働き 16:17

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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我はいとたかき神によばはん わがために百事をなしをへたまふ神によばはん

ネブカデネザルすなはちその火の燃る爐の口に進みよりて呼て言ふ至高神の僕シヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ汝ら出きたれと是においてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴその火の中より出きたりしかば

至高神我にむかひて徴證と奇蹟を行へり我これを知しむることを善と思ふ

逐れて世の人と離れその心は獣のごとくに成りその住所は野馬の中にあり牛のごとくに草を食ひてその身は天よりの露に濡たり是のごとくにして終に彼は至高神の人間の國を治めてその意のままに人を立たまふといふことをしるにいたれり

穴にいたりける時哀しげなる聲をあげてダニエルを呼りすなはち王ダニエルに言けるは活神の僕ダニエルよ汝が恒に事ふる神汝を救ふて獅子の害を免れしむることを得しや

我ヱホバの前に何をもちゆきて高き神を拜せん 燔祭の物および當歳の犢をもてその御前にいたるべきか

視よ、かれら叫びて言ふ『神の子よ、われら汝と何の關係あらん、未だ時いたらぬに、我らを責めんとて此處にきたり給ふか』

『ナザレのイエスよ、我らは汝と何の關係あらんや、汝は我らを亡さんとて來給ふ。われは汝の誰なるを知る、神の聖者なり』

その者ども來りて言ふ『師よ、我らは知る、汝は眞にして、誰をも憚りたまふ事なし、人の外貌を見ず、眞をもて神の道を教へ給へばなり。我ら貢をカイザルに納むるは、宜きか、惡しきか、納めんか、納めざらんか』

暗黒と死の蔭とに坐する者をてらし、我らの足を平和の路にみちびかん』

惡鬼もまた多くの人より出でて叫びつつ言ふ『なんぢは神の子なり』之を責めて物 言ふことを免し給はず、惡鬼そのキリストなるを知るに因りてなり。

其の者どもイエスに問ひて言ふ『師よ、我らは汝の正しく語り、かつ教へ、外貌を取らず、眞をもて神の道を教へ給ふを知る。

之を連れ出して言ふ『君たちよ、われ救はれん爲に何をなすべきか』

ここに諸國 遍歴の咒文 師なるユダヤ人 數人あり、試みに惡 靈に憑かれたる者に對して、主イエスの名を呼び『われパウロの宣ぶるイエスによりて、汝らに命ず』と言へり。

なんぢら自由なる者のごとくすとも、その自由をもて惡の覆となさず、神の僕のごとくせよ。