士師記 2:22
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此は我イスラエルがその先祖の守りしごとくヱホバの道を守りてこれに歩むやいなやを試みんがためなりと
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
此は我イスラエルがその先祖の守りしごとくヱホバの道を守りてこれに歩むやいなやを試みんがためなりと
ヱホバはめぐみ深くして直くましませり 斯るがゆゑに道をつみびとにをしへ
よばはるものの聲きこゆ云く なんぢら野にてヱホバの途をそなへ沙漠にわれらの神の大路をなほくせよと
誰か智慧ある者ぞその人はこの事を暁らん誰か頴悟ある者ぞその人は之を知んヱホバの道は凡て直し義者は之を歩む然ど罪人は之に躓かん
荒野に呼はる者の聲す、「主の道を備へ、その路すぢを直くせよ」』と録されたる如く、
テベリオ・カイザル在位の十 五 年、ポンテオ・ピラトはユダヤの總督、ヘロデはガリラヤ分封の國守、その兄弟ピリポはイツリヤ及びテラコニテの地の分封の國守、ルサニヤはアビレネ分封の國守たり、
さてユダヤ人、エルサレムより祭司とレビ人とをヨハネの許に遣して『なんぢは誰なるか』と問はせし時、ヨハネの證はかくのごとし。
『ああ有らゆる詭計と奸惡とにて滿ちたる者、惡魔の子、すべての義の敵よ、なんぢ主の直き道を曲げて止まぬか。
パウロ言ふ『されば何によりてバプテスマを受けしか』彼 等いふ『ヨハネのバプテスマなり』
その頃この道に就きて一方ならぬ騷擾おこれり。
我らは此のキリストを傳へ、知慧を盡して凡ての人を訓戒し、凡ての人を教ふ。これ凡ての人をしてキリストに在り、全くなりて神の前に立つことを得しめん爲なり。
この故に互に罪を言ひ表し、かつ癒されんために相 互に祈れ、正しき人の祈ははたらきて大なる力あり。