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TSK · 使徒の働き 24:14

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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我らの先祖アブラハム、イサク、イスラエルの神ヱホバよ汝の民をして此精神を何時までもその心の思念に保たしめその心を固く汝に歸せしめたまへ

かのサマリヤの罪を指て誓ひダンよ汝の神は活くと言ひまたベエルシバの路は活くと言る者等は必ず仆れん 復興ることあらじ

さらば凡て人に爲られんと思ふことは、人にも亦その如くせよ。これは律法なり、預言者なり。

律法と預言者とはヨハネまでなり、その時より神の國は宣傳へられ、人みな烈しく攻めて之に入る。

かくてモーセ及び凡ての預言者をはじめ、己に就きて凡ての聖書に録したる所を説き示したまふ。

ピリポ、ナタナエルに遇ひて言ふ『我らはモーセが律法に録ししところ、預言者たちが録しし所の者に遇へり、ヨセフの子ナザレのイエスなり』

アブラハム、イサク、ヤコブの神、われらの先祖の神は、その僕イエスに榮光あらしめ給へり。汝 等このイエスを付し、ピラトの之を釋さんと定めしを、其の前にて否みたり。

我らの先祖の神はイエスを起し給ひしに、汝らは之を木に懸けて殺したり。

ダマスコにある諸 教會への添書を請ふ。この道の者を見出さば、男女にかかはらず縛りてエルサレムに曳かん爲なり。

律法および預言者の書の朗讀ありしのち、會堂 司たち人を彼らに遣し『兄弟たちよ、もし民に勸の言あらば言へ』と言はしめたれば、

我等この人を見るに、恰も疫病のごとくにて、全世界のユダヤ人のあひだに騷擾をおこし、且ナザレ人の異端の首にして、

今わが立ちて審かるるは、神が我らの先祖たちに約束し給ひしことの希望に因りてなり。

アグリッパ王よ、なんぢ預言者の書を信ずるか、我なんぢの信ずることを知る』

然るに今や律法の外に神の義は顯れたり、これ律法と預言者とに由りて證せられ、

されど民のうちに僞 預言者おこりき、その如く汝らの中にも僞 教師あらん。彼らは滅亡にいたる異端を持ち入れ、己らを買ひ給ひし主をさへ否みて、速かなる滅亡を自ら招くなり。