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TSK · 使徒の働き 26:16

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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彼われに言たまひけるは人の子よ起あがれ我なんぢに語はんと

我らは專ら祈をなすことと、御言に事ふることとを務めん』

主いひ給ふ『往け、この人は異邦人・王たち・イスラエルの子孫のまへに、我が名を持ちゆく我が選の器なり。

主は夜まぼろしの中にパウロに言ひ給ふ『おそるな、語れ、默すな、

パウロその安否を問ひて後、おのが勤勞によりて異邦人のうちに神の行ひ給ひしことを、一々 告げたれば、

かれ又いふ「我らの先祖の神は、なんぢを選びて御意を知らしめ、又かの義人を見、その御口の聲を聞かしめんとし給へり。

その夜、主パウロの傍らに立ちて言ひ給ふ『雄々しかれ、汝エルサレムにて我につきて證をなしたる如く、ロマにても證をなすべし』

我等その御名の爲にもろもろの國人を信仰に從順ならしめんとて、彼より恩惠と使徒の職とを受けたり。

我が上りしは默示に因りてなり。かくて異邦人の中に宣ぶる福音を彼らに告げ、また名ある者どもに私に告げたり、これは我が走ること、又すでに走りしことの空しからざらん爲なり。

汝らが、我らと共に僕たる愛するエパフラスより學びたるは、この福音なり。彼は汝らの爲にキリストの忠實なる役者にして、

されど汝は何事にも愼み、苦難を忍び、傳道者の業をなし、なんぢの職を全うせよ。