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TSK · 使徒の働き 9:29

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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そのころ弟子のかず増 加はり、ギリシヤ語のユダヤ人、その寡婦らが日々の施濟に漏されたれば、ヘブル語のユダヤ人に對して呟く事あり。

直ちに諸 會堂にて、イエスの神の子なることを宣べたり。

その中にクブロ及びクレネの人、數人ありて、アンテオケに來りし時、ギリシヤ人にも語りて主イエスの福音を宣傳ふ。

かくてエペソに著き、其處にこの二人を留めおき、自らは會堂に入りてユダヤ人と論ず。

しばしば旅行して河の難、盜賊の難、同族の難、異邦人の難、市中の難、荒野の難、海上の難、僞 兄弟の難にあひ、

御使の長ミカエル惡魔と論じてモーセの屍體を爭ひし時に、敢へて罵りて審かず、唯『ねがはくは主なんぢを戒め給はんことを』と云へり。