ヱホバ、モーセに言たまひけるは汝は先祖たちとともに寝らん此民は起あがりその往ところの他國の神々を慕ひて之と姦淫を行ひかつ我を棄て我が彼らとむすびし契約を破らん
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TSK · アモス書 2:4
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イスラエルの子孫ヱホバのまへに惡きことを作してバアリムにつかへ
何ぞ汝ヱホバの言を藐視じて其目のまへに惡をなせしや汝刃劍をもてヘテ人ウリヤを殺し其妻をとりて汝の妻となせり即ちアンモンの子孫の劍をもて彼を斬殺せり
王その律法の書の言を聞やその衣を裂り
汝らの父および兄弟の如くならざれ彼らその先祖の神ヱホバにむかひて罪を犯したればこれを滅亡に就しめたまへり汝らが見るごとし
我らは汝にむかひて大に惡き事を行ひ汝の僕モーセに汝の命じたまひし誡命をも法度をも例規をも守らざりき
彼らを汝の律法に引もどさんとして戒しめたまへり然りと雖も彼らは自ら傲りて汝の誡命に聽したがはず汝の例規(人のこれを行はば之によりて生べしといふ者)を犯し肩を聳かし項を強くして聽ことをせざりき
その首とは老たるもの尊きもの その尾とは謊言をのぶる預言者をいふなり
かかる人は灰をくらひ 迷へる心にまどはされて己がたましひを救ふあたはず またわが右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
彼等の愛し奉へ從ひ求め且祭れるところの日と月と天の衆群の前にこれを曝すべし其骨はあつむる者なく葬る者なくして糞土のごとくに地の面にあらん
彼らはその心の剛愎なるとその列祖たちがおのれに敎へしバアルとに從へり
汝らは汝らの先祖よりも多く惡をなせりみよ汝らはおのおの自己の惡き心の剛愎なるにしたがひて我にきかず
されど汝らもし我に聽ずして安息日を聖くせず安息日に荷をたづさへてヱルサレムの門にいらばわれ火をその門の内に燃してヱルサレムの殿舍を燬んその火は滅ざるべし
われ我名をもて謊を預言する預言者等がわれ夢を見たりわれ夢を見たりと曰ふをきけり
彼らは虛浮者および虛妄の占卜を見る彼等はヱホバいひたまふと言ふといへどもヱホバはかれらを遣さざるなり然るに彼らその言の成らんことを望む
ヱホバの言また我にのぞみて言ふ
是かれら心にその偶像を慕ひてわが律法を輕んじ棄てわが法憲にあゆまずわが安息日を汚したればなり
是かれらわが律法を行はずわが法度を輕じわが安息日をけがしその父の偶像を目に慕ひたればなり
汝わが聖き物を賤めわが安息日を汚す
彼の妹アホリバこれを見彼よりも甚だしくその慾を縱恣にしその姊の淫行よりもましたる淫行をなし
われエフライムには蠧のごとくユダの家には腐朽のごとし
ヱホバはユダと爭辨をなしたまふヤコブをその途にしたがひて罰しその行爲にしたがひて報いたまふ
地の諸の族の中にて我ただ汝ら而已を知れり この故に我なんぢらの諸の罪のために汝らを罰せん
彼らは神の眞を易へて虚僞となし、造物主を措きて造られたる物を拜し、且これに事ふ、造物主は永遠に讃むべき者なり、アァメン。
なんぢらが先祖たちより傳はりたる虚しき行状より贖はれしは、銀や金のごとき朽つる物に由るにあらず、