使徒の働き 20:29
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われ知る、わが出で去るのち、暴き豺狼なんぢらの中に入りきたりて、群を惜まず、
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われ知る、わが出で去るのち、暴き豺狼なんぢらの中に入りきたりて、群を惜まず、
かくの如きは僞 使徒また詭計の勞動人にして、己をキリストの使徒に扮へる者どもなり。
されど御靈あきらかに、或 人の後の日に及びて、惑す靈と惡鬼の教とに心を寄せて、信仰より離れんことを言ひ給ふ。
人々 健全なる教に堪へず、耳 痒くして私慾のまにまに己がために教師を増し加へ、
されど民のうちに僞 預言者おこりき、その如く汝らの中にも僞 教師あらん。彼らは滅亡にいたる異端を持ち入れ、己らを買ひ給ひし主をさへ否みて、速かなる滅亡を自ら招くなり。
子供よ、今は末の時なり、汝らが非キリスト來らんと聞きしごとく、今や非キリスト多く起れり、之によりて我等その末の時なるを知る。
彼らは世より出でし者なり、之によりて世の事をかたり、世も亦かれらに聽く。
そは敬虔ならずして我らの神の恩惠を好色に易へ、唯一の主なる我らの主イエス・キリストを否むものども潜り入りたればなり。彼らが此の審判を受くべきことは昔より預じめ録されたり。
かれは孕りをりしが、子を産まんとして産みの苦痛と惱とのために叫べり、
我また他の獸の地より上るを見たり。これに羔羊のごとき角 二つありて龍のごとく語り、