歴代誌Ⅱ 26:16
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然るに彼旺盛になるにおよびその心に高ぶりて惡き事を行なへり即ち彼その神ヱホバにむかひて罪を犯しヱホバの殿に入て香壇の上に香を焚んとせり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
然るに彼旺盛になるにおよびその心に高ぶりて惡き事を行なへり即ち彼その神ヱホバにむかひて罪を犯しヱホバの殿に入て香壇の上に香を焚んとせり
我いへらく なんぢらは神なりなんぢらはみな至上者の子なりと
我野の百卉のごとくに汝を増して千萬となせり汝は生長て大きくなり美しき姿となるにいたり乳は堅くなり髮は長たりしが衣なくして裸なりき
その言なほ王の口にある中に天より聲降りて言ふネブカデネザル王よ汝に告ぐ汝は國の位を失はん
ダニエル述て曰く我夜の異象の中に見てありしに四方の天風大海にむかひて烈しく吹きたり
我これを考へ見つつありけるにて一匹の牡山羊全地の上を飛わたりて西より來りしがその足は土を履ざりきこの牡山羊は目の間に著明しき一の角ありき
但し彼の正に旺盛なる時にその國は破裂して天の四方に分れん其は彼の兒孫に歸せず又かれの振ひしほどの威權あらず即ち彼の國は抜とられて是等の外なる者等に歸せん
その時かれは使者たちを遣して、地の極より天の極まで、四方より其の選民をあつめん。