エズラ記 8:21
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斯て我かしこなるアハワの河の邊にて斷食を宣傳へ我儕の神の前にて我儕身を卑し我らと我らの小き者と我らの諸の所有のために正しき途を示されんことを之に求む
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
斯て我かしこなるアハワの河の邊にて斷食を宣傳へ我儕の神の前にて我儕身を卑し我らと我らの小き者と我らの諸の所有のために正しき途を示されんことを之に求む
かくてエズラ神の家の前より起いでてエリアシブの子ヨハナンの室に入しが彼處に至りてもパンを食ず水を飮ざりき 是は俘囚より歸り來りし者の愆を憂へたればなり
その月の二十四日にイスラエルの子孫あつまりて斷食し麻布を纒ひ土を蒙れり
すべて王の命とその詔書と到れる諸州にてはユダヤ人の中におほいなる哀みあり斷食哭泣號呼おこれり また麻布をまとふて灰の上に坐する者おほかりき
是をもて我みづから恨み 塵灰の中にて悔ゆ
われ涙をながして食をたち わが霊魂をなげかすれば反てこれによりて謗をうく
その日主萬軍のヱホバ命じて哭かなしみ首をかぶろにし麁服をまとへと仰せたまひしかど
汝らわれに龥はり往て我にいのらん我汝らに聽べし
主ヱホバかく言たまふイスラエルの家我が是を彼らのために爲んことをまた我に求むべきなり我群のごとくに彼ら人々を殖さん
當時我ダニエル三七日の間哀めり
然どヱホバ言たまふ 今にても汝ら斷食と哭泣と悲哀とをなし心をつくして我に歸れ
[なし]
コルネリオ言ふ『われ四日 前に我が家にて午後 三時の祈をなし、此の時刻に至りしに、視よ、輝く衣を著たる人、わが前に立ちて、
この故に互に罪を言ひ表し、かつ癒されんために相 互に祈れ、正しき人の祈ははたらきて大なる力あり。