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TSK · 申命記 33:2

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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是等の言をヱホバ山において火の中雲の中黑雲の中より大なる聲をもて汝らの全會衆に告たまひしが此外には言ことを爲ず之を二枚の石の版に書して我に授けたまへり

彼等ミデアンを起出てバランに至りパランより人を伴ひてエジプトに往きエジプトの王パロに詣るにバロ彼に家を與へ食糧を定め且土地を與へたり

神よなんぢは民にさきだちいでて野をすすみゆきたまひき セラ

なんぢ高處にのぼり虜者をとりこにしてひきゐ禮物を人のなかよりも叛逆者のなかよりも受たまへり ヤハの神ここに住たまはんが爲なり

神テマンより來り聖者パラン山より臨みたまふ セラ 其榮光諸天を蔽ひ其讃美世界に徧ねし

石に彫り書されたる死の法の職にも光榮ありて、イスラエルの子 等はそのやがて消ゆべきモーセの顏の光榮を見つめ得ざりし程ならんには、

されど凡て律法の行爲による者は詛の下にあり。録して『律法の書に記されたる凡ての事を常に行はぬ者はみな詛はるべし』とあればなり。

これ『獸すら山に觸れなば、石にて撃るべし』と命ぜられしを、彼らは忍ぶこと能はざりし故なり。

我また見しに、御座と活物と長老たちとの周圍にをる多くの御使の聲を聞けり。その數、千々萬々にして、