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TSK · 出エジプト記 15:2

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我をしてわが父の家に安然に歸ることを得せしめたまはばヱホバをわが神となさん

神またモーセにいひたまひけるは汝かくイスラエルの子孫にいふべし汝らの先祖等の神アブラハムの神イサクの神ヤコブの神ヱホバわれを汝らにつかはしたまふと是は永遠にわが名となり世々にわが誌となるべし

我汝等を取て吾民となし汝等の神となるべし汝等はわがエジプト人の重擔の下より汝らを携出したるなんぢらの神ヱホバなることを知ん

往てわが僕ダビデに言へヱホバ斯く言ふ汝わがために我の住むべき家を建んとするや

わが磐の神なりわれ彼に倚賴むヱホバはわが干わが救の角わが高櫓わが逃躱處わが救主なり爾我をすくひて暴き事を免れしめたまふ

ヱホバその王の救をおほいにしその受膏者なるダビデと其裔に永久に恩を施したまふなり

神果して地の上に住たまふや視よ天も諸の天の天も爾を容るに足ず况て我が建たる此家をや

ヱホバわれの力よ われ切になんぢを愛しむ

ヱホバは活ていませり わが磐はほむべきかな わがすくひの神はあがむべきかな

我うまれいでしより汝にゆだねられたり わが母われを生しときより汝はわが神なり

ヱホバはその民のちからなり その受膏者のすくひの城なり

われとともにヱホバを崇めよ われらともにその名をあげたたへん

神こそはわが磐わがすくひなれ 又わがたかき櫓にしあれば我はうごかされじ

われらの神ヱホバをあがめ その承足のもとにて拝みまつれ ヱホバは聖なるかな

わが讃たたふる神よもだしたまふなかれ

われ汝に感謝せん なんぢ我にこたへてわが救となりたまへばなり

わがかみ王よわれ汝をあがめ 世かぎりなく聖名をほめまつらん

ヱホバよ汝はわが神なり 我なんぢを崇めなんぢの名をほめたたへん 汝さきに妙なる事をおこなひ 古時より定めたることを眞實をもて成たまひたればなり

その聖言にいはく なんぢわが僕となりてヤコブのもろもろの支派をおこし イスラエルのうちののこりて全うせしものを歸らしむることはいと輕し 我また汝をたてて異邦人の光となし 我がすくひを地のはてにまで到らしむ

信に諸の岡とおほくの山に救を望むはいたづらなり誠にイスラエルの救はわれらの神ヱホバにあり

我その三分の一を携へて火にいれ銀を熬分るごとくに之を熬分け金を試むるごとくに之を試むべし彼らわが名を呼ん我これにこたへん我これは我民なりと言ん彼等またヱホバは我神なりと言ん

これ凡ての人の父を敬ふごとくに子を敬はん爲なり。子を敬はぬ者は、之を遣し給ひし父をも敬はぬなり。

即ち神はキリストに在りて世を己と和がしめ、その罪を之に負はせず、かつ和がしむる言を我らに委ね給へり。

且もろもろの舌の『イエス・キリストは主なり』と言ひあらはして、榮光を父なる神に歸せん爲なり。

彼ら神の僕モーセの歌と羔羊の歌とを歌ひて言ふ『主なる全能の神よ、なんぢの御業は大なるかな、妙なるかな、萬國の王よ、なんぢの道は義なるかな、眞なるかな。