民数記 35:20
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もしまた怨恨のために人を推しまたは意ありて人に物を投うちて死しめ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
もしまた怨恨のために人を推しまたは意ありて人に物を投うちて死しめ
人もし自ら壇斷にしその汝の神ヱホバの前に立て事ふる祭司またはその士師に聽したがはざる有ばその人を殺しイスラエルの中より惡を除くべし
然どもし人その隣人を惡みて之を附覘ひ起かかり撃てその生命を傷ひて之を死しめ而してこの邑の一に逃れたる事あらば
暗の中にその鄰を撃つ者は詛はるべし民みな對へてアーメンといふべし
ヨアブ、アマサにわが兄弟よ爾は平康なるやといひて右の手をもてアマサの鬚を將て彼に接吻せんとせしが
爰に其風聞ヨアブに達りければヨアブ、ヱホバの幕屋に遁れて壇の角を執たり其はヨアブは轉てアブサロムには隨はざりしかどもアドニヤに隨ひたればなり
時に祭司ヱホヤダ大將等と軍勢の士官等に命じてこれに言ふ彼をして列の間をとほりて出しめよ彼に從がふ者をば劍をもて殺せと前にも祭司は彼をヱホバの家に殺すべからずと言おけり
人を殺してその血を心に負ふ者は墓に奔るなり 人これを阻むること勿れ
別けて、肉に隨ひて、汚れたる情 慾のうちを歩み、權ある者を輕んずる者を罰することを知り給ふ。この曹輩は膽 太く放縱にして、尊き者どもを譏りて畏れぬなり。