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TSK · 創世記 1:14

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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我わが虹を雲の中に起さん是我と世との間の契約の徴なるべし

その夜の晨星は暗かれ その夜には光明を望むも得ざらしめ 又東雲の眼蓋を見ざらしめよ

視よ月も輝かず 星も其目には清明ならず

なんぢ昴宿の鏈索を結びうるや 參宿の繋繩を解うるや

世人はいかなるものなればこれを聖念にとめたまふや 人の子はいかなるものなればこれを顧みたまふや

晝はなんぢのもの夜も又汝のものなり なんぢは光と日とをそなへ

ヱホバは月をつくりて時をつかさどらせたまへり 日はその西にいることをしる

巨大なる光をつくりたまへる者にかんしやせよ その憐憫はとこしへに絶ることなければなり

ヱホバまた此等をいやとほながに立たまひたり 又すぎうすまじき詔命をくだしたまへり

ヱホバかくいひたまふ汝ら異邦人の途に效ふ勿れ異邦人は天にあらはるる徴を懼るるとも汝らはこれを懼るる勿れ

ヱホバかくいふ汝らもし我晝につきての契約と我夜につきての契約を破りてその時々に晝も夜もなからしむることをえば

我汝を滅する時は空を蔽ひその星を暗くし雲をもて日を掩はん月はその光を發たざるべし

月朔には犢なる一頭の全き牡牛および六の羔羊と一の牡羊の全き者を用ふべし

また天と地に徴證を顯さん 即ち血あり火あり煙の柱あるべし

昴宿および參宿を造り死の蔭を變じて朝となし晝を暗くして夜となし海の水を呼て地の面に溢れさする者を求めよ 其名はヱホバといふ

『ユダヤ人の王とて生れ給へる者は、何處に在すか。我ら東にてその星を見たれば、拜せんために來れり』

これらの日の患難ののち直ちに日は暗く、月は光を發たず、星は空より隕ち、天の萬象ふるひ動かん。

また日・月・星に兆あらん。地にては國々の民なやみ、海と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、

われ上は天に不思議を、下は地に徴をあらはさん、即ち血と火と煙の氣とあるべし。

第四の御使ラッパを吹きしに、日の三分の一と月の三分の一と星の三分の一と撃たれて、その三分の一は暗くなり、晝も三分の一は光なく、夜も亦おなじ。