ヱホバ神曰たまひけるは視よ夫人我等の一の如くなりて善惡を知る然ば恐くは彼其手を舒べ生命の樹の果實をも取りて食ひ限無生んと
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TSK · 創世記 1:26
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
地の諸の獸畜天空の諸の鳥地に匍ふ諸の物海の諸の魚汝等を畏れ汝等に懾かん是等は汝等の手に與へらる
去來我等降り彼處にて彼等の言語を淆し互に言語を通ずることを得ざらしめんと
然れども一人として我を造れる神は何處にいますやといふ者なし 彼は人をして夜の中に歌を歌ふに至らしめ
世人はいかなるものなればこれを聖念にとめたまふや 人の子はいかなるものなればこれを顧みたまふや
知れヱホバこそ神にますなれ われらを造りたまへるものはヱホバにましませば我儕はその屬なり われらはその民その草苑のひつじなり
イスラエルはおのれを造りたまひしものをよろこび シオンの子輩は己が王のゆゑによりて樂しむべし
われら白銀の星をつけたる黄金の鏈索をなんぢのために造らん
されどヱホバよ汝はわれらの父なり われらは泥塊にしてなんぢは陶工なり 我らは皆なんぢの御手のわざなり
イエス答へ給ふ『わが父は今にいたるまで働き給ふ、我もまた働くなり』
なんぢ異なる事を我らの耳に入るるが故に、我らその何事たるを知らんと思ふなり』
我らは神の中に生き、動きまた在るなり。汝らの詩人の中の或 者どもも「我らは又その裔なり」と云へる如し。
我等はみな面帕なくして、鏡に映るごとく主の榮光を見、榮光より榮光にすすみ、主たる御靈によりて主と同じ像に化するなり。
眞理より出づる義と聖とにて、神に象り造られたる新しき人を著るべきことなり。
新しき人を著たればなり。この新しき人は、これを造り給ひしものの像に循ひ、いよいよ新になりて知識に至るなり。
獸・鳥・匍ふもの・海にあるもの等、さまざまの種類みな制せらる、既に人に制せられたり。
證する者は御靈なり。御靈は眞理なればなり。